10th Anniversary

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10th
Anniversary

2016

2026

Studio

Ten Years.

Millions of Sites.

One Community.

1101,000,000+

CEO Message

オフィスでの作業風景を写した写真。複数のメンバーが一つの机を囲みPCを操作している。
オフィスでの作業風景を写した写真。白を基調にした室内で2人の女性がPCを操作している。
室内で撮影された集合写真。60名程の参加者が笑顔で並んでいる。
作業風景を写した写真。複数のデスクが並んだ室内で4名の男性がPCを操作している。
Studio Design Award授賞式での集合写真。受賞者やメンバーが笑顔で並んでいる。
青葉台オフィスの写真。グレーを基調した部屋の中央に白い机や盆栽が設置されている。
Studio Design Award授賞式の様子。受賞者やメンバーが並んで写っている。
代表の石井。黒い服を着てオフィスにいる様子を写したモノクロ写真。

2026年4月19日。Studioは、設立10年を迎えました。
この10年、私たちはずっと、ひとつのことだけを考えて走ってきました。

「人々の創造性を、解放する。」

マンションの一室で、創業メンバー2人と共同生活を送りながら、
寝食を忘れて開発に没頭していた日々。
資金も、実績も、なにもないところからの出発でした。

あれから10年。
はじめて自分のサイトをつくる人、立ち上がったばかりのチーム、長く続くブランド。Studioはいろんな人の手に渡り、それぞれの「つくりたい」がかたちになっていきました。

2020年から始めたアワードでは、こんなにも多くの人が、Studioを使ってくれているのかと、いつも胸が震えます。コミュニティも、気づけばこんなに大きくなっていた。ユーザー同士が知識をわけあい、刺激しあい、「自分たちでつくる」という文化が、自然と根を張っていきました。

当時の自分には、信じられない光景です。
本当に、ありがとうございます。

これは、私ひとりで成し得たことではありません。
Studioのチーム、そしてStudioを使ってくださってる皆さん。
そのどちらかが欠けても、ここにはたどり着けませんでした。
自分で言うのもなんですが、今のStudioは、とても良い会社になったと思っています。
雰囲気も、速度も、生まれてくる技術の量も。
もっと良いものを、もっと良いサービスを、と全員が本気で走ってくれている。
私がいちばん好きなのは、誰かが何かをつくって「すごいでしょ」と見せてくれる瞬間です。
社内のエンジニアやユーザーの皆さんが、うれしそうな表情でつくったものを語ってくれるとき。その瞬間に、クリエイティブの芽がまた一つ育っているのを感じて、Studioを創って本当によかったと思います。

そんなクリエイティブな芽を、より多くの人に届けたい。
もっと多様な表現ができるように進化したい。
それが、10年を通して変わらず考え続けてきたことです。

だからこそ、次の10年も、Studioはつくり続けます。
もっと多くの人に、もっと多くの創造の手段を。
それは皆さんのためであり、同時に、つくる喜びが広がっていく景色を、
私自身がもっと見ていたいからでもあります。

これからも、Studioをよろしくお願いします。
次の10年も、一緒に。

2026年4月19日。
Studioは、設立10年を迎えました。
この10年、私たちはずっと、ひとつのことだけを考えて走ってきました。

「人々の創造性を、解放する。」

マンションの一室で、創業メンバー2人と共同生活を送りながら、寝食を忘れて開発に没頭していた日々。
資金も、実績も、なにもないところからの出発でした。

あれから10年。
はじめて自分のサイトをつくる人、立ち上がったばかりのチーム、長く続くブランド。
Studioはいろんな人の手に渡り、それぞれの「つくりたい」がかたちになっていきました。

2020年から始めたアワードでは、こんなにも多くの人が、Studioを使ってくれているのかと、いつも胸が震えます。
コミュニティも、気づけばこんなに大きくなっていた。ユーザー同士が知識をわけあい、刺激しあい、「自分たちでつくる」という文化が、自然と根を張っていきました。
当時の自分には、信じられない光景です。
本当に、ありがとうございます。

これは、私ひとりで成し得たことではありません。
Studioのチーム、そしてStudioを使ってくださってる皆さん。
そのどちらかが欠けても、ここにはたどり着けませんでした。
自分で言うのもなんですが、今のStudioは、とても良い会社になったと思っています。
雰囲気も、速度も、生まれてくる技術の量も。
もっと良いものを、もっと良いサービスを、と全員が本気で走ってくれている。
私がいちばん好きなのは、誰かが何かをつくって「すごいでしょ」と見せてくれる瞬間です。
社内のエンジニアやユーザーの皆さんが、うれしそうな表情でつくったものを語ってくれるとき。その瞬間に、クリエイティブの芽がまた一つ育っているのを感じて、Studioを創って本当によかったと思います。

そんなクリエイティブな芽を、より多くの人に届けたい。
もっと多様な表現ができるように進化したい。
それが、10年を通して変わらず考え続けてきたことです。

だからこそ、次の10年も、
Studioはつくり続けます。
もっと多くの人に、もっと多くの創造の手段を。
それは皆さんのためであり、
同時に、つくる喜びが広がっていく景色を、
私自身がもっと見ていたいからでもあります。
これからも、Studioをよろしくお願いします。
次の10年も、一緒に。

Yutaka Ishi Studio,Inc.CEO

History

Gallery
List

2016

創業時オフィスの玄関先の写真。灰色の扉にピンク色のStudioロゴステッカーが貼られている。

オハコプロダクツ株式会社 (現:Studio株式会社)創業

2019

2020

2021

2022

‘16

‘26

Infographics

Number of users

Total sites published

Total page views

Partner organizations

登録累計ユーザー数

Studioで公開された累計サイト数

Studioで公開されたウェブサイトのPV数

パートナー事業者数(Experts・Ambassador・Associate含む)

800K

+Users

220K

+Sites

500M

+PV

230

+Partners

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登録累計ユーザー数

800K

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Studioで公開された累計サイト数

220K

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Partner organizations

Studioで公開されたウェブサイトのPV数

500M

+Sites

Number of users

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Total page views

Partner organizations

パートナー事業者数(Experts・Ambassador・Associate含む)

230

+Sites

User Story

Ten Years.

Millions of Sites.

One Community.

For AllFrom Tokyo With Love

医療業界のジレンマを解決するひとつの糸口に

マインヘルスケア株式会社

西山 妙子

さん

  • 医療業界

  • 生産性向上

看護師の現場から生まれた「採用を変える」Webの発想

私はもともと看護師として20年以上働き、看護部長も経験してきました。その中で強く感じていたのが、採用の難しさ。人材紹介に依存する構造の中でコストは膨らみ、入職後のミスマッチも少なくない。現場としても、働く側としても、決して良い状態とは言えませんでした。

そんな中で、自院のWebサイトを活用できないかと思い立ち、当時所属していたオンラインサロンで学んだ知識を活かしてWebマーケティングを実施することに。広告を配信しながらアクセス数や応募数を分析する中で「Webの設計次第で採用課題は解決できる」と実感しました。この経験をもとに、医療業界における人手不足を解消するための採用サイト制作や運用支援を行う事業を立ち上げました。

Studioが、医療現場の運用にフィットした理由

Studioを使い始めたのは、2022年ごろ。デザイナーからの提案がきっかけでした。最初はStudioのレイアウト構造に戸惑うこともありましたが、テンプレートをベースにカスタマイズできるため、実務の中で自然と使いこなせるようになりました。

クライアントである病院の方々は、広報担当、採用担当などの業務を兼務していることも多く、Webサイトの情報は制作会社に外注しないと更新できないこともあります。Studioの「鉛筆マークを押せばコンテンツ編集モードが使える」といったシンプルな操作は、そういった方々にも勧めやすいです。

最近では、医療業界の採用サイトには珍しい「スマホファースト」のWebサイトをリリースしました。制作パートナーであるKumo Designさんがデザイン・実装を担当してくれたおかげで『業界のイメージを覆すようなサイトになった』と、お客様にも喜んでもらえました。こうした品質の高いWebサイトが作れるのは、Studioがプロフェッショナルのクリエイターに支持されているからこそ。アップデートによって機能も日々進化していく中で、新しい提案にチャレンジできる手応えを感じています。

医療の現場に、新しい選択肢をひらく

医療業界では今、病院自体のブランディングが問われるようになっています。病院数の減少が進む中、地域に必要な病院や専門的な医療を提供している病院が、自分たちの強みをきちんと発信して「選ばれる」必要が出てきている。それは患者さんに対しても、働く人に対しても同じこと。

もうひとつ、副業という観点でもWebの可能性を感じています。私たちが制作するWebサイトでは、取材・写真撮影・ライティングをすべて看護師が担っています。それぞれが医療の現場を知っているからこそ出来るコンテンツがあり、病院の担当者にとっても信頼してもらいやすい。そして、看護師が出産・育児などのタイミングで現場を離れざるを得ないときには在宅で働いたり、子どもが大きくなってから現場に戻ったりという選択肢が増えれば、医療業界での働き方自体が変わります。

Studioが医療業界に広がることで、病院は選ばれやすくなり、看護師は働き続けやすくなる。私が取り組んでいることは、そのための小さな一歩でもあると感じています。

ただの「制作ツール」ではなく、マーケティングの武器にもなる

株式会社アドシフト

さん

  • マーケティング

  • 起業

「コーディングができない」から始まった選択

Webマーケターとして広告運用や集客導線の設計に携わるなかで「LPの改善スピードが遅いこと」が課題でした。当時は外部に制作を依頼していたこともあり、LP制作に1〜2ヶ月ほどかかってしまい、広告成果の改善スピードに限界を感じていました。

私はもともと営業職だったこともあってコーディングは得意ではなかったので、まずはノーコードツールを探すことに。最初は海外サービスを使っていましたが、Studioはデザインをきれいに作れるし、動きも出せる。UIの美しさやテンプレートの質の高さもあり、最終的にStudioに乗り換えました。

スピードが、そのまま成果につながる

2026年3月にWeb広告の運用と公式LINEの構築を行う会社を立ち上げました。Studioがあれば自分ひとりでも1週間程度でLPをリリースできるので、広告運用からLP制作まで一貫して対応しています。広告はLPとセットで検証していくものだからこそ、このスピード感と柔軟性はかなり重要だと感じています。

実際に、LPを改善した直後に反応が変わったこともありました。それまで数値が伸び悩んでいた案件で、ファーストビューや導線をStudio上で修正し公開したところ、その日のうちにCVが発生。Studioの価値を強く感じた瞬間でした。

「自分で作れる」が、可能性を広げた

AIを使ってゼロからコーディングでサイトを作ったこともありますが、見た目の完成度はやはり大きく違います。動きのないシンプルなものを作ろうとしても、ボタンひとつの調整ですら手間がかかってしまって。

その点、Studioは品質を担保しながらもコストを下げ、かつ成果を生み出す心強い味方です。なにより、自分でWebサイトを作れると自信を持って言えるようになったことが、素直にうれしいですね。最近では、AIで生成したコードを埋め込むことで高度な実装も可能になり、対応できる範囲も広がっています。

いまではStudioへの捉え方も変わりました。以前は制作ツールという認識でしたが、今はマーケティングの実行速度を上げるためのツールだと考えています。これからも事業を成長させる武器として活用していきます。

自分の人生を変えてくれた人に、恩返しができた

フリーランスWebクリエイター

石田 晴

さん

  • フリーランス

  • キャリア

じつは懐疑的だったノーコードツール

2020年ごろに、Web制作を始めました。当時は制作と並行しながら、HTMLやCSS、デザイン、WordPressなどの基礎を教えるスクールの講師もやっていました。

Studioを知ったのは2023年ごろ。講師として、Web業界のトレンド技術を理解するために触ってみました。正直なところ、そのときはノーコードに対して前向きな印象は持っていなくて。SEOが弱いんじゃないか、といったイメージもありましたし、スクールでも扱っていなかったので、どこか距離があったと思います。

使いやすさは感じたものの、その時点では実際に成果が出ている事例を知らなかったこともあり、あくまで情報収集の一環という位置づけでした。

フリーランスとして独立後、自主制作でタンザニアの孤児支援団体サイトを作成

その後、2025年にフリーランスとして独立。ちょうどその頃、Studioの機能もアップデートされていて、自分の中で「使いやすいツール」という認識が強くなっていきました。そこでポートフォリオ強化のために自主制作として取り組んだのが、タンザニアで孤児支援を行っている団体のWebサイト制作です。

高校2年生のとき、テレビで見たタンザニアの孤児支援活動が、自分の生き方を真剣に考えるきっかけになって。独立したタイミングでふとその方のことを思い出し、今も活動されていることを知って、自分から提案しました。

制作にはコストもかかりますし、当時はまだ余裕がある状況でもなかったのですが、Studioであればサーバー代などをかけずに無料で公開できることや、ある程度自由にデザインできることから実現できました。自分の人生を大きく変えてくれた人に、小さいながらも恩返しできたことは自分のなかではかなり大きな経験になっています。

やりたいことが、その場で形になっていく。だからStudioを選び続ける

実務の中で感じているのは、やはり運用のしやすさ。CMSがとても直感的で、ブログを書くような感覚で更新できるので、専門的な知識がなくても扱いやすい。タンザニアの孤児支援団体サイトは、70代の方がCMSを使いこなして、お知らせを更新し続けてくれています。

もうひとつ印象的なのが、プレビュー機能です。最近も、サイト修正を依頼された際に、電話をつなぎながらお互いの画面でプレビューを見て、その場で修正を進めることができました。画面共有をしなくてもリアルタイムで認識を合わせられるのは、これまでの制作フローにはなかった体験でした。

現在では、制作案件の約半分がStudioでの制作になっています。少し大げさに聞こえるかもしれませんが「Studioがなければ、フリーで食べていけていなかったかもしれない」と感じるくらい、今の仕事の基盤になっています。